地球の陸地のすみっこで

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【カップラーメンレビュー】『日清食品 ラ王 焦がし醤油』食べてみた

こんにちは、今、山椒が流行らしいのですが、山椒は食べなれていない桜雨です。

食べなれていないから、うまいのか苦手なのかすら言うことができません。

今回は9月11日新発売の『ラ王焦がし醤油』希望小売価格220円を食べていこうと思います。

日清ラ王』は1992年から発売された人気かつご長寿なシリーズで、焦がし醤油はラ王の最新作です。なお、味噌味も発売されています。

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こちらがパッケージ。焦がし醤油と大きく書かれています。その横には山椒練りこみ麺という文句も。この山椒練りこみ麺が今回のラ王のウリの1つです。山椒はブームらしいので、見事に流行を捉えた一品と言えるのではないでしょうか。

ちなみに、焦がし醤油と書かれているので、燻製醤油でも使っているのかと思ったら、焦がしニンニク油の略でした。

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かやくと液体スープが付属しています。かやくには、ミンチ肉、白ネギ、青ネギ、たまねぎが入っています。

麺の色は普通のカップラーメンに比べれば茶色いですが、山椒が練りこまれているからでしょう。

 

それではお湯を入れて作っていきます。

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パッケージを見てわかっていたはずなのに、スープの色の黒さに思わず、「おおぅ」と驚いてしまいました。このスープの黒さに富山ブラックを連想してしまいましたが、私だけでしょうか。

完成すると麺の茶色さは薄まっています。麺は細くてそんなに縮れていません。完全なストレートではないけれど、完全に縮れているわけでもないストレート寄りのちぢれ麺です。

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麺を食べてみると、変わった香りを感じますがこれが山椒でしょうか?

山椒の類は舌が痺れると聞いていましたが、舌が痺れるということはありません。とりあえず、いい匂いとともに、しっかりとしたニンニクの風味も感じ、食欲がどんどん膨らんでいきます。

スープは焦がしニンニク油を使っているため、オイリーです。オイルで麺の滑りがよくなっていたのもあって、ツルツルとどんどん口の中に入れることができます。

実はラ王は数年ぶりに食べたのですが、麺が本当に生麺みたいでとてもおいしかったのもどんどん箸が進んだ理由です。カップラーメンは最近、ハマりだして食べ始めたのですが、進化がすごかったです。

実はこのラーメンを食べる前に大好きな大福を2個食べてしまい、ラーメンを食べきれるか不安だったのですが完全な杞憂でした。

麺には山椒の風味がありましたが、ラーメンのスープには山椒の風味は感じず、しっかりとしたしょうゆの味とニンニクの風味がついています。

具材の刻み玉ねぎがこのスープと山椒とよく合っていたのですが、もう少し大きいと箸でつまみやすくなるので嬉しかったかも。

シビレのような感覚がわずかにしかないため、がっつり山椒が好きという方には正直、物足りない商品だと思いますが、私を含め山椒に馴染みがない方には山椒の香りが楽しめるため、丁度良いレベルの山椒の量だと思います。

とてもおいしかったです。