地球の陸地のすみっこで

オタクの単なる雑記ブログです

【チョコレビュー】「カレ・ド・ショコラ アーモンド&ヘーゼル・ナッツ」を食べてみた

こんにちは、最近、懸賞に凝っている桜雨です。何か当たると嬉しいなと思っています。当たるかどうかわからないものに応募するなんて信じられないという人もいるんですが、そこがいいんですよね。

大人になるとプレゼントとかもらえることなんてないですし。そんな時にたとえ懸賞とはいえ、何かをもらえると嬉しいものです。

そんなことは置いといて、今回は9月11日発売の「カレ・ド・ショコラ アーモンド&ヘーゼル・ナッツ」を食べていきたいと思います。

f:id:sakuratoame:20180925063908j:plain

パッケージはこちら。カレ・ド・ショコラらしい高級感のあるパッケージです。

f:id:sakuratoame:20180925064152j:plain

箱を開けるといつものカレ・ド・ショコラです。

 

包みをはがします。

f:id:sakuratoame:20180925064512j:plain

パッケージのイラストと比べると、見た感じのナッツ感はあまりありません。表面に何かブツブツとしたものが浮き出ている程度ですね。

食べる前にチョコレートを割ってみましたが、ヘーゼルナッツかアーモンドの細かいものが見えました。カレ・ド・ショコラ自体薄いので、これくらい細かくしないと入らないですよね。

 

実食

口に一枚入れてみると、濃厚なミルクチョコレートの甘い風味が口いっぱいに広がります。個人的に、カレ・ド・ショコラはcacao70のものしか食べたことがなかったので、この甘さに驚きました。

かなり甘いので、甘いのが大好きという人にはとても満足できる逸品だと思います。キャラメルチップも入っているということなので、それが甘さに拍車を掛けているんですね。

確かに、噛んでいくとミルク以外にもキャラメルっぽい味もします。そのため、食べているとミルクキャラメルのような味になることがあります。

ナッツ類はとても細かいのですが、時々、しっかりと存在を主張する時がありますが、ナッツが強く主張してくることはありません。食感のアクセントという印象です。ナッツが好きという人にはちょっと物足りないかもしれませんね。

甘いのが苦手な母にも食べてもらったのですが、母には甘すぎたみたいでした。そのため、チョコレートは好きだけど、甘いのはあまり得意じゃない方には甘すぎるかもしれません。

f:id:sakuratoame:20180924071202j:plain

 「カレ・ド・ショコラ アーモンド&ヘーゼルナッツ」はすごくおいしかったです。1枚食べたら止まらなくなってしまい、一気に5枚くらい食べてしまいました。

個人的にチョコレートのお菓子って味が単調なものが多いと思っているのですが、今回のカレ・ド・ショコラはキャラメルチップやナッツが入っているお陰で、ミルクチョコレート以外にもミルクキャラメルっぽい味になることもあって、味の変化を楽しむことができました。