地球の陸地のすみっこで

オタクの単なる雑記ブログです

月1万円増やしたいなら、クラウドソーシングはおススメだけど、地雷には注意しないとだよね

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こんにちは、クラウドソーシングでライティングの仕事を請け負っている桜雨です。

7月に全てのクライアントと一旦縁を切り、8月に再始動しました。ブログのネタもなかったので、クラウドソーシングに対する自分なりの感想を書いていこうと思います。

クラウドソーシングの基本は内職

色々なフリーランスの人が集まって、クライアントから直接、仕事を受注するのがクラウドソーシングの基本です。

ランサーズやクラウドワークスっていうサイトがメジャーどころ。自宅にいながらにして働けるというのがウリで、出産や結婚で家庭に入ることになった女性がたくさん参加してます。私は独身だけど。

高額な案件もあるにはあるんだけど、それは初心者には難しい上に、一部の人が直接依頼されることが多いです。誰でもいいよという仕事は総じて価格が低いです。

その上、女性ライターは多いので女性向け案件は引き受ける人が多いということで、更に安い傾向にあります。だから、基本は内職と割り切ったほうがいいです。

内職だけど、糧にはなる

クラウドソーシングの仕事は時給換算すると、割に合わないことが多いため、外出ができないや時間的優遇が利かないといった人以外にはおススメはしません。ただ、これから副業で稼ぎたいという人にはおススメです。

大抵のクラウドソーシングで働く人は3つのタイプに分かれます。

 

・稼げないので、やめる。

・頑張って、高額依頼を受けることができるようになる。

・依頼を受けずに、独自に収入源を作る。

 

クラウドソーシングの案件はアフィリエイトとかバイマでの仕入れみたいな仕事が多いです。なんでかっていうと、副業で成功した人がクラウドソーシングで安く外注しているからになります。

なので、そういう人たちの案件を受ければ、ある程度、お金をもらいながら、ノウハウを学ぶことはできます。ライティングの仕事を受けて、自分でブログやアフィリエイトをして成功したという人も少なからずいます。

地雷案件は注意

ムチャクチャ安いとかクライアントが酷くてトラブルというのはすごく多いです。ライティングなら最低でも0.4円のものを受注しないと時間が異常に無駄になります。

私は始めたばかりの初心者の頃、1文字0.2円のクライアントと契約してしまい、最近まで縁を切れずに本当に困りました。この仕事に足を引っ張られ、収入を思うように増やせなかったという状況が続いたので、これからがようやくウェブライターとして本番という感じです。

受注側はクライアントから評価されるので、低い評価をつけられると良い仕事にありつけなくなる可能性もありますから、縁を切る時も注意が必要です。

初心者におススメの仕事方法

1回作業を終わらせたら、即収入になるタスクは安すぎるのでおススメしません。クラウドワークスでは、企業が運営するまとめサイトやなんちゃらメディアのライターを募集しています。

マニュアル完備で、執筆専用サイトもあるクライアントがトラブルも少ないです。ただ、連絡がいつまで経っても来ないというのはザラです。

ランサーズでもいいのですが、上記で挙げたクラウドワークスで契約できるクライアントの中には記事1本から受注できるっていうのがあるし、面倒くさくないかなって。私もこういうサイトで受注してます。

パソコンは最低限必要です。チャットワーク、Gメールが必要になることは多いですし、クライアントによってはスカイプも求められます。

漫然と稼ぐだけじゃダメ

ネットなどの体験談を読むと、クラウドソーシングの記事作成に限って言えば、本気で稼ぐために、かなり心身ともにすり減らした人が多いようです。稼げる人と稼げない人の差が本当に激しく、私は稼げない部類になります。

 クラウドソーシングで働いていて感じるのは、

 

ただお金を稼ぐだけでは駄目だということ。

 

フリーランスと聞けば、良い感じに聞こえるけど、要は使い捨ての駒です。能力がなければ安く買いたたかれて、安い仕事に膨大な時間を費やしてしまいます。

月1万円稼げればいいと思っても、単価が低いとかなりの労力が必要になりますから、お金の使い道が大切になります。特に、クラウドソーシングで稼ぎたいというのなら、なおさらです。

クラウドソーシングでの経験を生かして独自の収入源を持つにしても、文字単価の高い仕事の受注を目指すにしてもスキルアップが必要になるので、お金がかかります。

私は裏で、アフィリエイトサイトとかを作ったことがありました。そのサイトでの総収入は100円くらい(笑)でも、不労所得の足がかりだって思えば、ちょっとは嬉しくなるものだよ。