地球の陸地のすみっこで

オタクの単なる雑記ブログです

【超絶自分語り】仕事で体調不良になって、休養した結果の最終結論的行動

こんにちは、世界で一番嫌いなのは仕事な桜雨です。ほとんどの人が仕事が嫌いだと思いますが、生涯の半分くらいの時間は仕事をしていると思うので、楽しく仕事すると人生すごい楽しそうな感じしません?
さて、私は7月に全てのクライアントと縁を切り、ウェブライターとしての仕事を休止。ただ、8月には再開するので、すっごく憂鬱です。本当に仕事嫌なんだよ。

世の社会人がきちんと働いていて偉すぎる。
今月はブログの更新もかなり滞りましたが、理由は夏バテ的なやつで体調が悪くて、ブログにまで手が回りませんでした。夏の暑さ、辛すぎる。

もう一度本気で小説を書いてみる

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イラストは桜雨画。色塗りは時間がないため、今回はなし。

十年くらい前、小説家になりたいなと思っていて、小説の新人賞に応募しまくったという経験があります。

結果は二次選考落選という散々なもので、それ以降は小説家を目指す気持ちはありながらも熱意は下がり、ダラダラと創作活動を続けていました。

今では小説家は無理という気持ちが強くなっていたのですが、7月に自分を見つめ直して、色々と考えたら、もっと自分らしく生きたいという結論に達した次第です。

自分らしい生き方ってなんだろうって思ったら、創作活動だっていう結論に達して、「それじゃ、真面目に小説家を目指してみようか」となりました。

小説家になれるかどうかわからないって言うか、正直、見込みは薄いと思う。

なれたとしても、自分らしい生き方に繋がらない可能性も高いし。

見込みは薄いのに小説を書こうとする理由

この間の夜に、ゲームしながらだけど、ふと、「あー、このまま人生終わりたくない」ってすっごく思ったんだ。

言葉にはうまく言えないけれど、一瞬で色々な思いが湧きあがってきて、自分でもどうしようもない衝動が込みあげて、「うわー」って感じで叫ぶくらいには強い思いだったね。

結婚して子どもを産んで家族仲良く暮らすっていう女性らしい幸せを追求したほうが、まだ現実的なんだけど、結婚して、子どもを産んでも、「嫌だ。自分らしく生きたい」って思うんだろうなっていう自分が想像できた。

それなら、もっと自分勝手に私は生きたい。

人間関係を構築するのは下手だし、誰かと一緒にいると疲れるタチだから、一生独身なのはもう覚悟してる。

正直、自分らしい生き方をしたいっていうのは、現実逃避が入ってるのはわかってる。

でも……、

『人生一度きりしかないから、それなら、後先を考えずに夢を追いたい』

上記が仕事で体調不良になって、休養していた私の結論。

夢を追うのも疲弊するものだけど、仕事で疲弊するなら夢で疲弊したほうがまだマシだしさ。

夢を叶えて、結果的に自分らしい生き方じゃないって思ったら、その時、本当に諦めがつくじゃない。夢に蓋をして、この生き方は嫌だなーと思うよりは、夢を叶えて、現実は厳しいなと実感したほうが老女になった時に後悔は薄いような気もする。

今、書いている小説について

ファンタジー小説で、ライトノベル。気がつけば、男が1人もいない話。かといってバリバリの百合でもない。男が一人もいないで、女の子たちだけで戦う話が大好きなんだけど、真面目に作ったら、女の子たちだけで戦うことになってた。

今は設定とか大体作り終わって、第1章をチミチミ書いてる。ほんのり百合が感じられて書いていて楽しい。

小説家としてデビューする方法として新人賞に応募以外にも小説投稿サイトを通してのスカウトされるっていうのもあるけど、この作品を新人賞に応募するか、どこかの小説投稿サイトで公開するかは正直、まだハッキリとは決めてない。

新人賞に応募してから、小説投稿サイトに公開してもいいと思ってる。

小説投稿サイトで公開してから、新人賞に応募っていうのは正直したくない。新人賞によっては投稿サイトに投稿した作品は応募できなかったりするから。

できたとしても、公開した小説を削除してから、新人賞に応募して下さいっていう決まりがあったりして、面倒くさいの。

他にも無断転載とか色々と問題も起こる可能性もあるから、投稿サイトで公開するなら新人賞に応募して、落選してからかなって感じ。

プロじゃなくても投稿サイトで、もしそこそこの人気者になれたら、商業出版以外にAmazon自費出版とかの選択肢もあるかもなとは思ってる。

とりあえず、小説家という夢を完全に諦めることができるまでは頑張るよ。