地球の陸地のすみっこで

オタクの単なる雑記ブログです

【シャドバ】BOS環境下のネメシスAF軸と人形軸の特徴と構築について好き勝手書きました。

こんにちは、ひとりネメシス研究室の室長桜雨です。

最近、ネメシス増えましたね。人形が圧倒的なのですが、たまにアグロとかAFとも出会えてカードプールが増えたことを実感します。ありがたい。

今回はダラダラ寛いでいた時にAF軸と人形軸の特徴と構築の違いが頭の中に思い浮かんだので、それを書いていきます。

私はネメシスが好きなだけのA1ランクの人なので、真面目にネメシスデッキの参考にしたいと思ってる人はゲームWithのグラマスの人の構築の記事とかを参考にしてください。

なお、この記事はBOSアディショナルカード追加前の記事となっています。以降の環境には対応していません。

最近はアグロネメシスも登場しましたが、それは今回取り上げません。

AFネメシス

f:id:sakuratoame:20180704113758j:plain

サフィラレディアント型の一例

特徴

キーカード「デウスエクスマキナ」を中心にしたミッドレンジ型のコンボデッキ。

AFというトークンカードをデッキに出し入れすることとデッキ枚数が偶数の時に発動する共鳴状態にカードの効果を発動させながら、戦います。

AFを入れるカード、AFを出すカード、マキナの3つが噛み合った時に最大の力が発揮され、その時の爆発力は異常。

CGS時代はドロシー、バハムートが環境上位だったことに加え、安定性に欠けた弱小デッキとされるも、次弾のDBNでミリアムが追加され、安定性が向上。アディショナルカード追加前まで環境を席巻し、多くの人々が利用する一方で、ヘイトを貯めた。

ただし、エルフには異常に弱いという特徴もあり、DBNアディショナルカード追加前環境ではネメシス狩りのエルフも増え、それを狩るロイヤルが増えるという三竦みの状態になりました。

個人的にはAF軸はDBNのミリアム追加を持って、完成したデッキだと思います。

BOS環境では使われることは減りました。理由はフィニッシュまでがやや遅いこと、事故った時に弱いこと及び事故りやすいこと、人形軸が強化されたことが主だと思われます。

完全なる上振れデッキなので、手札が駄目過ぎるということが続くと連敗しやすいです。

構築

マキナなしもあるにはあるのですが、マキナ・加速装置・AFのコンボが最強のため、マキナなしは本当に少数。

構築に関してはコンボというシナジーが重視されるデッキの特性上、自由度はありません。マキナを入れる限り、誰が作っても90%は同じになってしまう宿命にあります。

フィニッシャーのカードは鉄鋼の拳闘士や機構翼の剣士と重力戦士、ミリアムで入れるレディアントAFとサフィラ。

レディアントAFをメインフィニッシャーに据えたレディアント型、サフィラをメインフィニッシャーに据えたサフィラ型、レディアントAFとサフィラ両方をデッキに入れた型があります。

デッキに入れるAFの数を把握しなければいけないレディアント型のほうが難しいです。

機構翼の剣士やミリアムをデッキに入れることが多いので、サフィラがある場合は嫌でもサフィラレディアント両型になることが多いです。

レディアント型の場合はサフィラは入れません。

人形軸

AF混合型

f:id:sakuratoame:20180704114015j:plain

AFに寄せたもの。前環境まではハイブリッドと呼ばれたが、現在では人形に分類されることが多い。

人形寄り

f:id:sakuratoame:20180704114824j:plain

このブログのために急遽作ったので、調整していません。実戦使用不可。

特徴

CGS及びDBN環境下では超絶マイナーデッキというくらいの日陰者。BOSで追加されたシルヴァとロココや他のカードによりかなり強化され、リーサルターンがAFよりも早い8ターン及び9ターンのため、使用者が増えました。

AF軸よりもシナジーとマキナのような特定キーカードへの依存度が低く、安定性が高い。ただし、決して攻撃力が高いデッキではないので、AF軸よりも扱いが難しいです。

除去力が人形のお陰で高いとされますが、人形はフィニッシャーでもあるので温存もしなければいけません。大型の処理が得意なデッキではないので、ロココは必須。

AF軸より体力が高いフォロワーが多いので、エルフともそこそこ戦えます。しかしながら、ミッドレンジではないので、ロングゲームに耐えることはできません。いわゆるテンポに分類されるものです。

戦いが長引けば長引くほど、処理に人形を使うため、フィニッシャーがいなくなってしまいます。それと、手札も枯渇しやすいです。AF系のカードを入れているのなら、アナライズで手札補充も可能ではありますが、人形に寄せたデッキは手札が枯渇します。

そのため、長期戦を仕掛けられると負けることが多いです。ネメシスはかつてロイヤルに無類の強さを誇っていましたが、それはAF軸の話。現状の人形軸はミッドレンジロイヤルで守護を連打されたり、ロングゲームに持ち込まれると、アナライズを引っ張てこれてもこちらの手札が尽きることも珍しくありません。

ただ、人形でもロイヤルに安定して勝てるらしいんですけどね。私のプレイングが駄目ってことか……。精進します。

そして、天狐にも負けやすいです。というか、勝てない。勝てるという人は勝ち方を教えてください。

ミラーではAF軸よりも先攻ゲーですが、どちらも処理に人形を使い過ぎたやノアやオーキスが来ないうちに処理に人形を使ってしまったという悲しい理由でダラダラと対戦を続けることもあります。

構築

フィニッシャーだけを人形にしたAF寄りのデッキ、除去にも人形を使うために人形のカードを多く搭載したデッキ、前に寄せたデッキと幅広い構築が魅力です。

ただし、ロココ、すり替わり、スピネ、シルヴァ、オーキス、ノアは共通で3積み。

もし、私が、「2枚積みにしてもいいレジェンドはどれ?」と尋ねられたら、百歩譲ってシルヴァとオーキスと答えます。

人形に寄せに寄せた型ならスピネは数少ないドロソなので3積みです。現状、スピネが採用されているのは優秀とされていながらも、他に最適なフォロワーがいないからという消極的な理由もあると思います。

追加カードによっては早ければ次の弾からデッキから抜けるかもしれません。ただ、これは私の単なる考えなのでスピネは本当に優秀なのかもしれません。

現状ではスピネは必須なので、人形を使いたい人はスピネを用意する必要はあります。

ロココだけは何があっても3積み。前述しましたが、大型の除去が得意なデッキではない上に、進化権を失うと人形、エンシェントAF、スペル以外での処理方法がありません。

ファンファーレでダメージを与えるフォロワーもいないはずなので、ロココは数少ない進化権を使わずに確定除去できるフォロワーにして貴重な人形補充手段です。

人形型は本当に色々な型があるので、自分でデッキを作るのが苦手という人はネットでいくつかデッキがあるので、その中で自分に合ったものを使ったほうがいいと思います。

AFと人形の両方を使ってみた結論

個人的には使い馴染んだという理由でAFのほうが使いやすいですね。マキナ着地できたら、AFでフォロワーを処理しまくれるし、レディアントかサフィラを雑に投げてれば勝てますし。

歴史を識る者が、「アーティファクトは出会いの証」って言うのですが、それこそAF軸の全てです。

AF軸は加速装置を使ってAF出会い頭に相手フォロワーに衝突させるのが基本ですから。

それと、最近は人形が多いお陰で、AF型と思われずに、熾天使の剣をフォロワー処理に使われることが多いため、加速装置が放置されることも少なくありません。

ただ、体感少しだけですがAFが増えてきてるように感じるので、今後は加速装置に使われることも多くなるかもしれないです。

人形は人形の温存がうまくできれば、オーキスで8ターンリーサルもできるのが魅力的。ただ、本当に構築もプレイングもAFより難しいですね。いくら構築をしても人の構築を参考にしても自分の中で答えが出ません。だから、楽しいという部分もあります。