地球の陸地のすみっこで

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アニメ『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』第7話の感想

こんにちは、海で遊んだのは人生で1度だけの桜雨です。今後も海で遊ぶということはなさそう。

今回はアニメ『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』第7話の感想の感想を書いていこうと思います。

ちなみに、前回はこちら。

アニメ『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』第6話の感想 - 地球の陸地のすみっこで

第7話のあらすじ

よく狙われるルミアちゃんを国として護衛しようということで、転入生としてリィエルちゃんが学園に潜入します。今まで狙われっぱなしだったルミアちゃんの護衛を送るタイミングとしては遅すぎたくらいです。

王家の威信を失墜させかねないと王家を追われたルミアちゃん。今までそんな脅威な娘を密かに監視する人みたいなのすらつけていなかったのでしょうね。ともかく、ようやくルミアちゃんもちゃんと護衛をしてもらえるのは良かった。

リィエルちゃんはグレン大好きっ子らしく、「グレンを守る」とか言ってるわりに、襲いかかっているのは何故なのか。初登場からポンコツ臭が凄まじかったですが、第7話もきちんとポンコツでした。

ただ、このポンコツちゃんは亡き兄とのこととかもあるみたいで、複雑な背景がありそうです。

アニメの後半は遠征学習が行われ、ビーチリゾートして有名な場所に行きました。林間学校みたいなものかね。この辺は水着回として目の保養という感じ。

ただ、遠征先につき、アルベルトがグレンに接触。リィエルに気をつけろと伝えてきますが、何故そんな問題を抱える娘をルミアの側に……?

国の人材不足は深刻なのでしょうか。

リィエルちゃんは複雑な子らしく、夜にはグレンと口論になり、影では天の智慧研究会が何かしようとしてます。まーた、お前らかい。

本当にどこにでもついてくるのな。

ルミアちゃんを囮にしよう!

気がつけば、グレンたちというかルミアちゃんの側にいる天の智慧研究会。学校の行事を完璧に把握しています。

国はこいつらをきちんと駆逐するつもりがあるのでしょうか。学校襲撃や女王暗殺未遂などやっていることは本腰を入れて、駆逐しないといけないレベルの犯罪ばかりしてるんですが。

ただ、国側もスパイの侵入を許していたりと情報収集能力というか色々なところに穴があるのは今までの放送により充分に分かりました。なので、天の智慧研究会の本部を叩くとか色々な作戦が情報不足過ぎてできないのかもしれません。

そういうことなら、ルミアちゃんを囮にして、天の智慧研究会の連中を皆呼び寄せて袋たたきにする作戦を思いついたのですが、天の智慧研究会に情報が漏れるというリスクが思い浮かびました。

せめて、国が天の智慧研究会を駆逐することができたなら、ルミアちゃんはもうちょっと心穏やかに暮らせただろうに。

箸休めな感じの第7話

基本的にリィエルちゃんの転入と遠征合宿での水着がメインなので、気楽に楽しめました。次回からまた色々ありそうです。