地球の陸地のすみっこで

オタクの単なる雑記ブログです

アニメ『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』第3話の感想

こんにちは、キムチにマヨネーズをかけて食べるのが好きな桜雨です。

今回はアニメロクでなし魔術講師と禁忌教典第3話の感想を書きたいと思います。最初は全く期待していなかったのに、第2話のラストで一気に面白いと思ったら、やっぱり第3話も面白かったです。

アニメ『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』第2話の感想 - 地球の陸地のすみっこで

 第3話のあらすじ

今回は学園襲撃解決編です。

犯人が何者なのか分かりました。

グレンの生命力の強さがすごかった

 

グレン先生は襲撃犯との戦いで、4本もの剣に刺し貫かれ、体から血が流れ、口からも血が出ます。しかし、結局、その血まみれの状態で、敵の腹を刺し、相手を倒します。

お相手は1本の剣でお亡くなりになりましたが、グレン先生は苦しそうにしながらも生きていて、生命力の強さがチートだと思いました。主人公補正すごい。

このお亡くなりになった犯人は亡くなる直前に、凄腕の魔術師殺しがいることを思い出します。勿論、主人公にして自分にとどめを刺したグレンのことを指しています。

だからさぁ、グレンってそういう有名な人だったんでしょ!それなら、事前にもっとちゃんと調べればわかったでしょ!襲撃成功させるぞー!って気持ちだけじゃダメなんだってば!

グレンはこのあともルミアを救うために自分の手首を噛み、血文字を書きます。意識がなくなり、ルミアの魔力を増幅させる能力によって復活し、ルミアを救います。

……グレンが意識を失ったのは実のところ出血が原因じゃないの?と思いつつも、ルミアちゃんは回復魔法が使えるから回復魔法もついでに使ったのだろうと頭の中で補完します。

ルミアちゃんを狙った犯人

天の智慧研究会というテロリスト集団だそうです。……なんていうかこういう名前の組織って日本に実在しそう。で、セリカさん曰くサイコ野郎とのこと。

変な宗教団体みたいな名前だけど、何年もの間、ルミアちゃん誘拐を狙って、学校に潜伏していたみたいです。ルミアちゃんがどこの学校に入学してもいいように、色々な学校にスパイを潜り込ませていたのか、それとも最初からルミアちゃんが入学する学校が分かっていたのでしょうか。

襲撃犯の主犯はヒューイというグレンの前任の先生です。せめてこの人が退任しないかグレンのことをきちんと調べていれば、襲撃の成功確率は上がったのだろうなと思います。ツメの甘さが今回は目立ちましたが、次回以降は頑張ってほしいです。

個人的にはこの作品に限らず、悪の組織はコンサルタントみたいな人を雇うべきだと思います。悪の組織向けのコンサルタントがあるかどうかなんて全く知らないけど。

ところで、なんで私はこんなにも悪の組織の肩を持っているのでしょうか。あれか、子供の頃はバイキンマンが大嫌いだったけど、大人になったらバイキンマンが好きになるみたいなものか。

子供の頃は単純に正義のヒーローカッコいいって思っていたけど、大人になると負け続ける悪役に共感というか哀愁というか負けん気というか色々なことを思うようになりますよね。

それって、……バイキンマンを応援したくなるくらい、社会か何かで負け続けてきたってことですよね。

本当に人生で勝ち続けてきたような人はバイキンマンに対してはどう思うのでしょうか。