地球の陸地のすみっこで

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アニメ『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』第1話の感想

こんにちは、アニメを見る時間を失うほどゲームにのめりこんでいた桜雨です。

今回、久しぶりにアニメを観ようと思い、『ロクでなし魔術講師と禁忌経典』の第1話を観たので、その感想について書いていこうと思います。

 あらすじ

ニートな主人公が歴史ある魔術学校の講師になります。この主人公は教員免許はありません。ただ、縁故により無理矢理講師にさせられました。

印象は異世界ファンタジーとハーレムに感じました。多くの学園を舞台にした異世界ファンタジーの主人公は生徒なので、講師が主人公というだけで新鮮。

第1話は主人公が講師として赴任し、無気力でやる気のない授業を展開し、それに怒った女子生徒と決闘をします。

主人公のキャラが立ちすぎ

人を選びそうな性格

ネットでコメントを見たところ、この作品の主人公をうざいと感じる人もいるみたいです。それくらいにキャラが立ってます。

結構、主人公ってぼんやりというか良くも悪くも人畜無害そうだったり、無気力な人が多いように思うのですが、この作品はそこだけはなんとか避けたいという意思を感じるくらいに性格がハッキリとしています。

一昔か二昔前の熱血系主人公から熱血成分を抜いて、オーバーなところだけ残しましたみたいな性格に感じました。苦手な人は苦手だと思います。

女子更衣室へは堂々と

女子更衣室に間違って(と信じたい)入った時は、「ボコられるくらいなら、目にこの光景を焼きつける!」としっかりと見てからボコられるという男気溢れる人で、あまりにも正直者過ぎて、私は好感が持てました。

あと、弁が立つのかよく喋ります。顔の表情によってはそれだけでうざく感じるので、この表情を書いたアニメーターさんはすごいなと思いました。

負けず嫌いで子供っぽい

かなりの負けず嫌いらしく、無気力な授業に嫌気が差した生徒に決闘を挑まれ、戦った際も負けを認めず、無理矢理引き分けにしたのも個人的に好感が持てます。

好感が持てた理由は今まで観てきた作品の主人公と違うから、面白いという理由と子供っぽいへ理屈が楽しかったからです。

主人公の性格が駄目だけど、ハーレムとファンタジーが好きという人は素直に異世スマとかのなろう系のほうが楽しめるのではないでしょうか。

女子の制服のデザインが気になる

正直、キャラ立ちしている主人公の半面、女の子の性格は他のアニメでもよくある安心して見れる感じのもの。ハーレム要員がうざい感じの性格なのは嫌なので、編にキャラ立ちさせないほうがいいと思いますが、個人的には可愛い以外の感想が出てきませんでした。

私は女子キャラに求めるハードルがとても高く、ここ数年で本当に好きって思ったのが、マクロスFシェリルとウィクロスというカードゲームのアンというルリグだけです。

女子にはこれといった感想がきちんとなかった一方で、女子の制服については色々と思うところがありました。お腹と背中がね、出てるんですよ。水着に上着を羽織ったみたいなデザインになってます。境界線上のホライゾンの時も太ってる娘は辛いなと思いましたが、これもなかなかふくよか娘には辛いです。

なんたって、ふくよか娘が着ると、長州小力みたいになってしまいますし。

それに、これだとなかなか食事もし辛いですよね。それなりの量を食べると、胃が膨らんじゃうから……。作品の中だと気にせず食べていたけど……。ファンタジーというか二次元っていいなーって思える場面です。

 

この調子で、2話以降も観ていきたいと思います。