地球の陸地のすみっこで

オタクの単なる雑記ブログです

身近な人との労働観の違いに驚いて、自分の労働観を見直してみた話

しょうがないので、労働に励む桜雨ですが、働けど働けど、遊べる金が増えません。

そんな私が兄との数秒の会話だけで労働観の違いに驚いてしまい、自分の労働観を振り返ることとなりました。

 兄と桜雨の労働環境の違い

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兄は正社員、桜雨はフリーランスのウェブライターをしています。

ウェブライターはネット文書を書く人のことで、大抵、記事1つ〇〇円で書くという感じになり、自分の仕事は自給に換算したらいくらくらいになるのかを計算しているのが特徴です。

自給を上げるのを目標にしつつも底辺層は1記事1文字0.2円くらいで記事を書きます。私も始めた当初はこれくらいでした。0.2円のクライアントと縁を切ろうとしたところ、追いすがられてずるずるとまだ依頼を受ける羽目になっています。……正直、もう縁を切りたい。大手まとめサイトだと、3000文字の記事を1文字0.4円で書くというのが多いです。

きちんと会社に行けば、お給料をもらえる兄と1本いくらの桜雨では労働観に勿論、違いが出てくるのでした。

「いかに楽して働いて、給料もらうかしか考えていないんだよね」という兄の言葉に驚く

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楽して働いて、給料もらうというのは普通のことなんだけれど、すっかり忘れてた。だから、自分との考え方との差が大きいなと思い知らされて驚いた感じ。兄はちゃんと決められた時間だけ職場にいればお金がもらえるので、いかに楽して仕事をするか、楽に職場に居続けるかのほうが重要なようでした。

それで、私は自分の労働観について考えてみたところ、いかに1時間あたりの収入を増やし、最終的には働く時間を1日数時間だけにしたいということに気付いた次第。現状では単価が安いので無理だけど。数こなして収入上げようとして、寝込んだこともあるので、今は仕事をセーブ気味にしつつ、新しいクライアントとか模索中。

楽して働くのが大切といった時の兄の目が忘れられない

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あと、この話になった時、丁度、ヒルナンデス!で手作りアクセサリーをミンネで売ってお金稼ぎっていう話だったんです。それに刺激を受け、もしも私と母が作って売ったら、いくらになるか純利益はいくらになるかといった話をしている時でもありました。

アクセサリーをチマチマ売るわけだから、そんなに利益出るわけじゃないから、「よくて利益は数百円かー」なんて話をしている時に、兄がそんな小銭で喜ぶのかよと小馬鹿にするような目をしていたのが、忘れられない。

趣味なんだから、趣味で小銭が手に入るってなかなかすごいとは思うんだけど……。やっぱそんな小銭で喜ぶのかよっていうのも分かる気もするし、小銭だってチリつもと思えば、大きいような気もするし。

色々な労働観があるだろうけど、最終的に遊んで暮らしたいね

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最終的に働かずに遊び暮らすのがベストだけど、そこまでやるとなると、かなりの投資とかしないとダメだし、売買も必要だし、かなりのリスクも背負わないといけないと思う。それはキツイから、やっぱり1日数時間だけ労働して、あとは趣味の時間っていうのが理想かなー。

ただ、個人的には仕事が趣味であり遊びであり生きがいっていうのが遊び暮らすカテゴリーの中では最強な気がする。遊び暮らしてお金もらって、そのお金を投資と貯蓄に回せば経済的に盤石じゃなかろうか。遊び暮らすだけの不労所得者は大恐慌になったらヤバそうな気がするけど、仕事が遊びの人は仕事でお金もらえばいいから。

何年も遊んで、大恐慌ですっからかんになった不労所得者が新しい職を探すのは大変だろうし。