地球の陸地のすみっこで

オタクの単なる雑記ブログです

強いかどうかは置いといて、個人的にOOTローテーションのAFはこれになりました

こんにちは、ネメシスのアディショナルカードの外界の理は外界からの侵略者・バジリスの友達か何かか?と思った桜雨です。

そんなことはいいのですが、シャドウバースのことを考えているとニヤニヤしてしまい、それを母親に指摘されて恥ずかしかったです。

で、シャドバログによると今のローテーションで一番勝率が低いクラスがネメシスで37.8%。その中でもリーシェナが一番低くて34.6%、人形が42%と一番勝率がいいです。AFは38.3%です。

そういう状況なので私も蝙蝠ヴァンプでランクマに行っているのですが、ふわりとAFデッキも作ったら少し勝てたので、これが結論でいいやと思いました。

ちなみに、今期のネメシスの勝率がこれなので、ガチデッキとしては使えません。

このブログ記事はOOT期ローテーションAAランクアディショナルカード追加前の環境の記事になります。以後の環境及び他ランクには対応しません。

 今期の結論

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デッキ内容

0コスト「生命の量産」3枚、「オートメーション」3枚

1コスト「製造術」3枚、「加速装置」3枚

2コスト「天界への階段」2枚、「魔鉄の獅子」3枚、「ハーメルン」3枚、「造られし命・ミリアム」3枚、「機構翼の剣士」2枚

3コスト「熱狂の機兵士」3枚、「清新なる銃設計士・ククル」3枚、「すり替わり」3枚

6コスト「デウス・エクス・マキナ」3枚

7コスト「奮励の儁秀・シルヴァ」3枚

このデッキに興味がある方向けデッキコード

Deck Details | Shadowverse Portal | Shadowverse Cards and Decks

(ブログ主が英語版シャドウバースをプレイしてるせいで、英語版ポータルになってます。すみません)

デッキコンセプト

通常のAFにシルヴァとククルと天界への階段を入れた構築です。天界への階段は3積みでもいいような気がしていますが、今回は2枚積み。

AFの強みはシナジーによる爆発力なのですが、シナジーの弱点はカードが正しく組み合わないと発動しないことです。

AFをデッキに入れるカードばかり来てしまい、マキナへのアクセスが遠くなったり、AFをデッキから手札に加えるカードばかり来てドローできなくなったりということがあり、安定性に欠けるという側面がありました。

そこで天界への階段というドローソースを入れることで、手札切れを起こし辛くしました。強さを求めるならその安定性に欠けるという弱点に目を瞑ってでもハクラビを入れるべきなのですが、安定性を求めました。

ハクラビがないので7ターン目以降の動きが心もとないですが、6ターン目にマキナがなければお話にならないので、マキナドローを優先しています。

デッキの動き

基本的にAFネメシスの動きでいいですが、3ターン目にエンハシルヴァを発動したいです。早いターンから相手のリーダーにダメージを与え、できるだけ早いターンにレディアントで削り切ることを目標にしています。

マリガンでのキープはデウス・エクス・マキナは当然として、魔鉄の獅子と熱狂の機兵士、後攻なら製造術とミリアムを優先。なかったら、天界への階段やシルヴァをキープ。それもない場合はマキナを探して全マリガン。

1ターン目の手札として加速装置や生命の量産、オートメーションが来たのならハズレ。1ターン目にオートメーションを使うことは最悪。

3ターン目や4ターン目の動きが見えていない状態でミリアムや熱狂の機兵士があるのなら、仕方ないのでミリアムや機兵士を場に出すターンにアナライズAFとミスティックAFをデッキに入れ、ドローします。

シルヴァククルの採用理由について

シルヴァククルという動きが強いこととAFのシナジーを構成するフォロワーたちはデッキの出し入れは得意でも盤面処理は不得意です。それをエンハシルヴァの突進で補っています。

それと、リーサルがレディアントAFなので、早くリーサルに近づきたいというのも理由です。

ただし、シルヴァククル採用型でもAFの弱点である4ターン目から6ターン目の動きの弱さは完全に克服できていません。

中盤の弱さが気になるなら必殺持ちのリーシェナで補ったほうがいいです。リーシェナは先攻4ターン目ポン置きでも強いです。

AFネメシスは6ターン目のマキナ着地が見えていれば、5ターン目に加速装置を置くことが理想の動きです。そのため、4コストのリーシェナは後攻5ターン目に加速装置も置けるので、強いかつ理想の動きということになります。

今回の記事のデッキは4ターン目から6ターン目に強い動きがないのが欠点ですが、5ターン目のエンハククルが強いていうなら強い動きです。

対面について

何か書ければ良かったのですが、このデッキを作った時、むじょっくすTVでマトモ式マナリアウィッチとかいう動画の配信直後だったこともあり、マトモ式のマナリアウィッチとしか当たりませんでした。

アンの大魔法が10コスのため、相手がアンの大魔法プランをとれば、9ターン目くらいにレディアント連打で倒しきれるという感じです。

ライフ回復手段や虚数物体がないため、マナリアウィッチ側が早い段階からライフを詰めてくればキツイです。魔術の始祖・マナリアが採用されているかどうかでも勝敗は変わります。

OOT期ネメシスは厳しい

配信とか観てると、時々、配信者さんがAFやリーシェナネメシスと当たっていて、あまり人形はいないのですが、人形のほうがランクマで勝てます。ノアがナーフされたせいで弱いけど。

今期のネメシスは厳しいから、ランクマは違うクラスでやったほうが無難です。

ただ、私、今期の強いクラスで持ってるレジェンドは闇喰らいの蝙蝠とヴィーラくらいしかなくて、エーテルがないせいで強いクラスのデッキが作れないんですよね。

だから、ランクマでは人形ネメと蝙蝠ヴァンプをメインに使ってます。

今回の記事はAFですが、楽しいけれど、シナジーデッキなので事故率も高いデッキです。そのため、上振れていないと力を発揮できないので、個人的には一番好きだけどメインに使うデッキではないですね。